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数学講師の数学研究室
現役数学講師による「生徒を感動させて、数学好きにさせる」ような数学指導方法を研究するブログです。
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場合の数を数える
「数える」ことの基本は樹形図を用いたり
規則的に排反な場合わけを用いたりして
もれなく重複なく数え上げていくことです。
これは大事なことですが、全体の数が多くなると
毎回全部書き上げるわけにはいきません。
そこで、「規則性をつかんで計算にて処理する」
というステップが必要不可欠になります。

このとき、n通りの選択肢について、どれにたいしても
(その各々に対して、と表現する)次の選択肢がk通り
あるなら全体でn×k通りになるという積による計算と、
全体の場合をいくつかに(出来れば排反に)わけて
あとから足し上げる和の計算の区別がつけられない生徒が
ちょこちょこ見受けられます。
また、それ以前に、すべて書き上げるなら出来るが、計算には
なかなか確信をもって持ち込めないという生徒もいます。
どーしたものでしょう??
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Author:awanotanuki
大学受験予備校で高校数学を教えている非常勤講師です。

「いま自分は独りよがりの解説を生徒に押し付けていないか?もっと良い解説方法がないのか?」

という素朴な思いから、ブログを立ち上げました。皆様どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m

 
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